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このブログでは卓球のことを書き綴ることが多いかと思いますが、卓球は全く関係ない芸能関係のことなども想いのままに書き綴る独り言ブログです。書いてることは個人的意見であることにご了承ください。

全日本卓球2018.4日目 張本智和選手が圧倒的優勝(ジュニア)今日から本格的に熱を帯びてきた。

出典元:https://youtu.be/0nJ9gIgy9k0



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どうも、管理人のまーくんです。

本日(1月18日)、全日本卓球選手権4日目は混合ダブルス、ジュニアの男女の優勝者が決まりました!

 

東京オリンピックで種目に採用された、今大会注目の種目である混合ダブルスは、森園政崇選手/伊藤美誠選手(明治大/スターツ)のペアがオールストレートで1セットも落とさずに優勝(゜o゜)

 

そして、ジュニア男子ではスーパー中学生とメディアでも注目されている張本智和選手(JOC エリートアカデミー)が、これまたオールストレートで1セットも落とさずに優勝(゜o゜)(゜o゜)

 

ジュニア女子では、長﨑美柚選手(JOCエリートアカデミー)が、2セット先取されながらも、大逆転の優勝(゜o゜)

 

そして、男女ともにシングルスもダブルスも本日からスーパーシード選手の初戦が始まり、本格的に熱を帯びてきた全日本卓球選手権2018.

 

各種目、もう少し今日の動きを詳しく見ていきましょう。

 


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張本智和選手がジュニア男子で圧倒的な強さで優勝

まずは、張本選手についてです。

既に一般の国際大会でも活躍が目立ち始めていますし、今年の世界選手権の選考会で優勝して出場を決めているので、優勝候補筆頭であることは間違いありませんでした。

 

しかし、勝負の世界は分からないもの...

 

勝って当たり前というプレッシャーもありますし、追われる立場なはずなので、苦しくなる場面もあるかもしれないと思っていましたが、何のことは無い(>_<)

 

オールストレートで1セットも落とさずに優勝してしまいました(゜o゜)

張本選手のジュニア男子全試合結果

VS佐藤祐人(鶴岡東)
11-7
11-2
11-1

VS伊藤礼博(安田学園中)
11-4
11-7
11-3

VS杉本和也(希望が丘高校)
11-5
11-8
11-3

VS(9.7.4)濱田一輝(愛工大名電中)
11-9
11-7
11-4

VS(5.7.7)戸上隼輔(野田学園高校)
11-5
11-7
11-7

VS(9.9.9)宇田幸矢(JOCエリートアカデミー)
11-9
11-9
11-9

 

張本選手はジュニア、男子ダブルス、混合ダブルス、男子シングルスとすべての種目に出場しているので体力面が心配ですが、この勢いを残りの男子ダブルスとシングルスに持ち込みどこまで突き進むか...

あの水谷選手にも去年勝ってますからね...

どこかやはり期待して見てしまいます(>_<)

 

森園、伊藤組が混合ダブルスでストレート優勝

東京オリンピックに採用された混合ダブルスは、今大会では今までにないほど注目された種目だったでしょう。

世界選手権チャンピオンの、吉村真晴選手/石川佳純選手(名古屋ダイハツ/全農)ペアが最も有力候補だと思っていましたが、準決勝で軽部隆介選手/松本優希選手(シチズン時計/サンリツ)に1-3で敗退。

 

優勝は、森園政崇選手/伊藤美誠選手(明治大/スターツ)のペアでしたが、オールストレートで1セットも落とさずに優勝するという圧倒的な強さ!!!

出典元:http://www.takurepo.com/championship/2018/01/004501.html

森園、伊藤組の混合ダブルス全試合結果

VS近藤/小島(明豊高校)
11-5
11-5
11-4

VS山田/牧之内(大正大/専修大)
11-6
11-9
11-6

VS田添健/前田(専修大/日本生命)
11-9
11-8
11-2

VS及川/安藤(専修大学)
11-9
11-8
11-7

VS大島/早田(木下グループ/日本生命)
12-10
11-7
11-8

VS軽部/松本(シチズン/サンリツ)
11-8
11-9
13-11

 

森園、伊藤組も注目ペアとなっていたので優勝候補には上がっていましたが、まさかオールストレートという強さで優勝するとは(゜o゜)

2日間しか練習していないという急造ペアとは思えないほど、森園選手のレシーブやドライブと、伊藤選手のミート打ちが噛み合ったすごく良いコンビでしたね(#^.^#)

 

 

長﨑美柚選手が、2セット先取されながらも、大逆転の優勝

ジュニア男子と、混合ダブルスとは打って変わって、ジュニア女子の決勝は大激戦(>_<)

長﨑美柚選手(JOCエリートアカデミー)VS塩見真希 (四天王寺高)との決勝戦は塩見選手が2セット先取し、3セット目はデュースとなり、ストレートで終る可能性もあった。

 

しかし3セット目のデュースを長崎選手が奪うと、4セット目、5セット目を連取!

逆転優勝で長崎選手が栄冠を手にしました\(^o^)/

出典元:http://www.takurepo.com/championship/2018/01/004500.html

長崎選手のジュニア女子全試合結果

VS信田ことみ(富田高)
11-2
11-7
11-7

VS木塚陽菜(城西中)
11-7
11-8
11-5

VS相馬夢乃(新発田ジュニア)
11-7
11-7
5-11
11-4

VS出雲美空(遊学館)
11-8
11-5
9-11
6-11
11-9

VS大藤沙月(ミキハウスJSC)
11-6
9-11
9-11
11-9
11-9

VS塩見真希(四天王寺高)
5-11
5-11
13-11
11-5
11-8

 

男女シングルス、ダブルスで波乱が続出!

大会4日目から、男女のシングル、ダブルス共にスーパーシード選手の初戦が始まりましたが、続々とシード選手が初戦敗退するという波乱が起きています。

 

男子シングルスは、32人のシード選手の内11名が初戦で敗退しています。

  • 高木和卓(東京アート)
  • 硴塚将人(早稲田大)
  • 村松雄斗(東京アート)
  • 張一博(東京アート)
  • 宇田幸矢(JOCエリートアカデミー)
  • 吉田海偉(東京アート)
  • 三部航平(専修大)
  • 木造勇人(愛工大名電高)
  • 大矢英俊(東京アート)
  • 郡山北斗(専修大)
  • 吉村和弘(愛知工業大)

 

女子シングルスは、32人のシード選手の内6名が初戦で敗退しています。

  • 土田美佳(中国電力)
  • 宋恵佳 (中国電力)
  • 三宅菜津美(中国電力)
  • 久野理世(十六銀行)
  • 森薗美咲(日立化成)
  • 鈴木李茄(日立化成)

 

男子ダブルスは、16組のシードペアの内4組が初戦で敗退しています。

  • 定松祐輔/宮本幸典(中央大)
  • 松生直明/山本勝也(リコー)
  • 片岡弘紀/梅崎光明(筑波大)
  • 北村祐馬/北原大輝(信号器材)

 

女子ダブルスは、16組のシードペアの内8組が初戦で敗退しています。

  • 平田有貴/永尾尭子(アスモ)
  • 加藤知秋/加藤杏華(十六銀行)
  • 秋田佳菜子/森田彩音(中央大)
  • 久野理世/大森玲奈(十六銀行)
  • 小室聖/奥下茜里(日本大)
  • 阿部愛莉/徳永美子(早稲田大)
  • 伊藤佑里子/瀬山咲希(中央大)
  • 井絢乃/三村優果(明徳義塾中/明徳義塾高)

 

男子シングルスでは、第2シードの吉村和弘選手(愛知工業大)敗退したり、女子ダブルスでは第1シードの平田有貴選手/永尾尭子選手(アスモ)ペアが敗退したりと、かなり波乱が起きていますね(゜o゜)

 

それだけ勝ち続けて行くということが難しく、レベルが高い試合だということもうかがえますね(>_<)

 

 

私個人的に気になっていたのが、男子シングルスの吉田海偉選手(東京アート)を破ったのが、元日本代表でメダル請負人とまで言われていた岸川聖也選手(ファースト)であったことですね(゜o゜)

数年前なら準々決勝や準決勝とかで起きても良い対戦カード...

むしろ岸川選手がシードのすぐ真下にいたことにビックリ(^_^;)

吉田海偉 VS 岸川聖也の試合結果

セットカウント
2-4

11-6
10-12
11-9
9-11
7-11
5-11

 

4日目まとめ

全日本卓球選手権2018も折り返して最終局面が近づいて来ています。

今日から参戦したシード選手が順当に勝ち上がっていくのか?

はたまた、この先も波乱が続出するのか?

 

熱気の増してきた全日本2018これからさらに目が離せませんね\(^o^)/

 

 

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