フットワークが苦手な人の共通点

フットワーク

足が動かない、フットワークが苦手という人には共通点があります。

特に女性や年配の方に当てはまることなので、自分に当てはまっていないかチェックしてみてください。

膝を曲げすぎている

膝をかなりしっかりと曲げていませんか?

または曲げるように意識していませんか?

膝の曲げすぎは禁物です。

なぜなら膝を必要以上に曲げると空気イスのような状態になってしまい、膝への負荷が大きすぎて怪我の原因になります。

また、膝を曲げすぎるとおしりに重心がかかってしまうので体が重たく感じます。

重たいおしりに更に重心がかかるともっと重たくなるので素早く動けません。

よく「床に足が根付いている」という表現がありますが、それは重心がおしりにかかっているからです。

膝を曲げすぎて重心がおしりにかかるので、そら足が床に根付いてるくらい動かない(動けない)

足は肩幅くらいに開いたらあとはリラックスして立ってください。

必要以上に曲げようとしなくても、ボールを打つときは自然と膝が曲がります。

その自然に曲がる程度でいいです。

でも強い人は結構膝がみんな曲がってない?と疑問に思う方もいると思います。

そう、強い人はみんな膝をしっかり使っています。(体全体を使っているので膝もしっかり曲がっている)

それは強い人は筋力もあるので曲げた方がしっかり体全体を使えるので、曲げているだけです。

筋力がある人はその分しっかり曲げた方が動きやすいですが、筋力がない人が曲げすぎるとただの負荷です。

まとめ

膝は曲げすぎないように注意してください。

よく「膝をしっかり曲げて」という言葉を耳にしますが、女性や年配の方々は膝の曲げすぎは必要以上の負荷になるのでやらなくてよいです。

膝を曲げすぎておしりに重心がかかり足に力が入っている緊張状態では素早く動けるはずもありません。

足は肩幅くらいでとにかくリラックスして立つほうが素早く反応して動けます。

今までけっこう膝を曲げていたかもという人で、あまりフットワークが得意じゃないという人は

明日からあまり曲げすぎずにリラックスして立つようにしてみてください。

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