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このブログでは卓球のことを書き綴ることが多いかと思いますが、卓球は全く関係ない芸能関係のことなども想いのままに書き綴る独り言ブログです。書いてることは個人的意見であることにご了承ください。

卓球ルール【ダブルス編】サーブの順番や対角線に注意



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どうも、管理人のまーくんです。

今回の記事ではダブルスのルールに関して書いていこうと思います(^_^)

 

シングルとダブルスでは共通しているルールもありますが、ダブルス特有のルールもあるのでしかっかりと覚えてダブルスも楽しめるようにしましょう(^◇^)

 

ダブルス特有のルールは、ここでお伝えする4つのポイントを押さえれば大丈夫です。

 

ちなみに私はダブルス好きです(#^.^#)

 


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卓球のダブルスルール其の①  サーブは対角線上に出す。

卓球のダブルスの最初の特徴的なルールはサーブです。

シングルはどこにサーブを出しても良いのですが、ダブルスの場合は制限があります(^_^;)

 

1バウンド目をサーブ側から見て自分のコートの右半面に。

2バウンド目を相手のコートの左半面にバウンドさせなければなりません。

 

って、文字だけだと分かりにくいですよね?(^_^;)

図にしてみました。↓

 

この図の様に卓球台を4等分したとして、サーブ側から見て自分のコートの右半面から対角線上にサーブを出す。

というのが、卓球のダブルスルールの特徴です(^_^)

 

卓球のダブルスルール其の②  ダブルスは交互に打つ

テニスのダブルスと違い、連続で同じ人が打つと失点となります^_^;

なので、交互に打たないといけないんですね。

 

交互に打たないといけないので、打ったらすぐにどかないと次にパートナーが打ちにくいですよね?

これが卓球のダブルスの面白いポイントだともいえるでしょう。

 

ダブルスは無限の可能性がある!

って私の周りは言ったりしていますが、これはこの交互に打つというルールがあるため、パートナーとの相性などが大きく影響すからこそだと思っています(^_^)

 

卓球のダブルスルール其の③  サーブの順番

卓球のダブルスでは、レシーブ2回、サーブ2回やってからペアが交代するという順番でローテーションがされます。

 

レシーブを2回打った選手が次はサーブ。

サーブを2回打った選手が、次にパートナーと交代をして待機、パートナーがレシーブとなります。

 

文章では分かりにくいと思うので、以下の図を見ていただけると分かりやすいと思います。

 

 

卓球のダブルスルール其の④  打球の順番(セット毎のローテーション)

先述した通り、テニスのダブルスと違い、連続で同じ人が打つと失点となるので、卓球のダブルスは交互に打たなければなりません。

 

しかし、サーブの順番を見ていただけたらお気づきになるかと思いますが、Aさんが打った球をXさんが受けることになり、Yさんが受けることはありません。

これでは相性の問題で有利不利が発生してしまうので、これを避けるためにセット毎に打球を受ける順番を入れ替えます。(ローテーションさせる)

 

1セット目が、上記のサーの順番での図の様にAさんの球をXさんが受けるのであれば、2セット目はAさんの球をYさんが受けることになります。

 

セット毎にスタートのサーブ権が入れ替わるので、2セット目はX、Yペアのサーブから始まる。

奇数のセットは1セット目と同じローテーションとなります。

偶数のセットは2セット目と同じローテーションとなります。

 

この様に、セット毎にボールを受ける相手が入れ替わるのが、卓球のダブルスルールです。

 

最終セットのチェンジコート時から注意!

最終セット(5セットマッチなら5セット目、7セットマッチなら7セット目)の際、シングルと同様にどちらかの点数が5点になった時にコートチェンジを行います。

この時に、ローテーションも変更します。

 

つまり、最終セットは奇数のセットとなるので、スタートは1セット目と同じローテーション。

どちらかの点数が5点になったら、チェンジコートと共に2セット目と同じローテーションになるということです。

 

このチェンジコートの際にサーブを出していた人、もしくは次にサーブ権を持っている選手はそのままサーブ。

代わりに、レシーブ側はチェンジコートする前に受けていた選手とは、逆の選手がレシーブに入ります。

 

打つ順番を間違えた場合は、気づいた時点で正しい順番に戻してゲーム再開です。

それまでの得点は、そのまま有効に扱われます。

 

卓球のダブルスルール まとめ

ザックリしたポイントをまとめると、以下の様になります。

 

・サーブは自分のコートの右側から対角線上に出す。

・交互に打つ。

・レシーブを2回→サーブ2回→パートナーと交代。

・セット毎にボールを受ける相手が入れ替わる。

 

頭ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、やってみたり、見ていたらなんとなくわかると思います(^_^)

 

ダブルスはペアと交互に打つ必要があるので、動き、戦術がシングルとは違ってきます。

その為、シングルよりもダブルスの方が結果が出るという選手もいます。

(日本で言うと、大島祐哉選手、森薗政崇選手ペア)

 

シングルとは違った醍醐味があるので、是非ダブルスのルールもしっかりと覚えて楽しく卓球をやりましょう(*´▽`*)

 

ルールに関しては、続いて以下の記事もお読みください。

卓球ルールを簡単に覚えよう①点数やタオルが使えるタイミング

卓球ルールを簡単に覚えよう②ネットインとマナーの関係

卓球ルールを簡単に覚えよう③ノーバウンドで打つはOK?NG?

卓球ルール【サーブ編】簡単に分かる5つのポイント

 

 

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