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このブログでは卓球のことを書き綴ることが多いかと思いますが、卓球は全く関係ない芸能関係のことなども想いのままに書き綴る独り言ブログです。書いてることは個人的意見であることにご了承ください。

卓球ルール【サーブ編】簡単に分かる5つのポイント

出典元:http://www.tokyo-np.co.jp/feature/rio2016/news/CK2016081702000267.html



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どうも、管理人のまーくんです。

卓球のサーブにルールなんてあるんですか?ワタシシラナイヨ

あります!

細かく説明しようと思えばかなり細かくなってしまうのですが、大まかなポイントを押さえておけば問題ないので、ここで説明する5つのポイントをしっかり押さえておきましょう( `ー´)ノ

 


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卓球のサーブルール其の① サーブを出す前の構えについて

出典元:https://www.shands.jp/archives/2398

 

構えと言っても、カッコいいポーズとかが決まってるわけではないですよwww

 

・卓球台より高い位置で手のひらを広げてボールを乗せる。
(台の下や、手の中でボールを握らない。)

・一旦静止して、相手が構えたのを確認する。
(相手が構えてないのにサーブを出すとやり直しです。)

 

つまり、

「ボールを相手に見えるようにして、静止して、相手が構えるのを確認しましょう」

ってことです(^_^)

 

卓球のサーブルール其の② サーブのトスについて

出典元:http://blog.livedoor.jp/sasa0501/archives/4112384.html

 

ボールを手から上にあげることを「トス」と言います。

トスにもルールがあるんですね^_^;

 

・ほぼ垂直に16センチ以上あげる。
(低いのはダメですが、高いのはどれだけ高くてもOKです。)

・卓球台の下から上げてはダメ。
(構えたところからあげましょう。)

・1度トスをあげたら、サーブを打たなければならない。
(サーブを打たずに手に戻したら失点になります。)

 

ちょっとややこしいですが、つまり

「構えた位置から出来るだけ真上に、余裕をもって30センチぐらいあげて、一度トスをあげたらサーブを打ちましょう」

って覚えておけばOKです(^_^)

 

「ほぼ垂直」と言っても、気にしすぎる必要もないです。

プロの試合を見ていても垂直にはあげれていないのが分かると思います。

真上に投げる意識をしていれば大抵は大丈夫かと思いますよ(^_^)

 

昔はトスの高さに決まりはなかったのか、年配の方でトスを少ししか上げずにサーブを打つ方がいます。

これは通称「ぶっつけサーブ」と言われていて、全然タイミングも取れなくてかなり困ります(;一_一)

 

卓球のサーブルール其の③ サーブの打ち方について

出典元:http://english.astroawani.com/sports-photos/table-tennis-2016-world-team-championships-3539/maharu-yoshimura-japan-36833

 

打ち方は人それぞれクセがあるだろ!

って思うかもしれませんが、一応ルールに範囲内で存分にクセを出していきましょう^_^;

 

・トスをあげたボールが落ちてきたところを打つ。
(ボールが落ちる前に打つと失点です。)

・卓球台の外で打つ。
(台の中で打つのはダメです。)

・体でボールを隠さない。
(サーブを打つ瞬間を相手に見えるようにしましょう。)

 

まとめると

「台の外で、ボールが落ちてきたところを、相手に見えるように打とう」

ってことですね(^_^)

 

昔はフリーハンド(ラケットを持っていない方の腕)でサーブを打つ瞬間を隠すのが主流でした。

それだとサーブで得点するシーンが多くて、ラリーになりにくいということで、隠すことが禁止となりました。

(このルールの時に、私も結構サーブで得点してましたw)

 

卓球のサーブルール其の④ サーブのコースとバウンドについて

ここはそんなに難しくないです( `ー´)ノ

 

・シングルにコースの決まりはありません。どこに出してもOKです。
(ダブルスは決まっています。詳しくはこちらのページで解説)
↓ ↓ ↓
卓球ルール【ダブルス編】サーブの順番や対角線に注意

 

・自分のコート(ネットより手前)にワンバウンドさせてから、相手のコート(ネットより向こう)にバウンドさせる。
(直接ノーバウンドで相手のコートにバウンドさせるのもダメ)
(自分のコートはワンバウンドだけですが、相手のコートへは何バウンドしてもOKです)

 

「シングルに関しては、自分のコートにワンバウンドさせて、相手のコートにバウンドさせればどこに出してもOK」

ってことですね(^_^)

 

卓球のサーブルール其の⑤ ネットインについて

ネットに引っかかってサーブが入った時はそのまま続けられるの?

バレーなんかはプレーがそのまま続けられますよね?

卓球の場合は違います^_^;

 

・ネットインした場合は「レット」と言って、もう1度やり直しです。
(何回レットになっても失点することはありません。)
(ネットを超えずに相手のコートにバウンドしない場合は失点となります。)

 

つまり
「ネットインはやり直しだから、何回したって気にするな!」
ってことです(^_^)

 

卓球のサーブルール まとめ

すごく細かく感じてしまうかもしれませんが、以下の5つのポイントを押さえておけば大丈夫です( `ー´)ノ

 

「ボールを相手に見えるようにして、静止して、相手が構えるのを確認しましょう」

「構えた位置から出来るだけ真上に、余裕をもって30センチぐらいあげて、一度トスをあげたらサーブを打ちましょう」

「台の外で、ボールが落ちてきたところを、相手に見えるように打とう」

「シングルに関しては、自分のコートにワンバウンドさせて、相手のコートにバウンドさせればどこに出してもOK」

「ネットインはやり直しだから、何回したって気にするな!」

 

違反サーブをしていると、相手も不快な思いをして勝っても気持ちが良くないですし、楽しく卓球が出来るようにしっかりとルールを覚えてサーブを出せるようにしましょう(*´▽`*)

ちゃんとできているか不安であれば、誰かに見てもらいましょう( `ー´)ノ

 

ルールに関しては、続いて以下の記事もお読みください。

卓球ルールを簡単に覚えよう①点数やタオルが使えるタイミング

卓球ルールを簡単に覚えよう②ネットインとマナーの関係

卓球ルールを簡単に覚えよう③ノーバウンドで打つはOK?NG?

卓球ルール【ダブルス編】サーブの順番や対角線に注意

 

 

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