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このブログでは卓球のことを書き綴ることが多いかと思いますが、卓球は全く関係ない芸能関係のことなども想いのままに書き綴る独り言ブログです。書いてることは個人的意見であることにご了承ください。

卓球ルールを簡単に覚えよう①点数やタオルが使えるタイミング

出典元:http://sakura-tts.com/shopdetail/000000002222/



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どうも、管理人のまーくんです。

卓球ってタオルが使えるタイミングが決まってるって知ってました?

いや、でも自分汗っかきなのでタオルはいつでも使いたいんですけど…

そんな風に思われる方もいると思いますが、ルールであるんですよね^_^;

 

タオルの使えるタイミングも含めて、卓球の点数に関して今回はお話ししていこうと思います。

 


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卓球はサーブ2本交代がルール

卓球ではサーブを2本交代で行います。

試合開始前にジャンケンなどで先にサーブを出す方を決めてから、2本ずつサーブ権を交代させて試合を進めていきます。

 

セットが変わるごとに、先にサーブを出す人を変更させます。

 

例:1セット目はA君からのサーブで、B君はレシーブからスタート。

A君がサーブを2本出したら、次はB君がサーブを2本出して、またA君のサーブ。

2セット目になったらB君のサーブからスタート。

 

サーブに関してのルールはこちらの記事に詳しく書いています。
↓ ↓ ↓
卓球ルール【サーブ編】簡単に分かる5つのポイント

 

卓球は1セット、11点先取がルール

昔(管理人が高校2年生まで)は1セット21点先取で、サーブは5本交代でした。

 

しかし、21点先取だと実力差が出やすいということもあり、現在は1セット1点先取の、サーブ2本交代というルールに変更されました。

(1セットが短くなることで戦略次第で実力差を埋めやすくなります)

 

もし、10-10(お互いが10点)となった場合は「デュース」と呼び、そこからはサーブが1本交代となり、2点差をつけた方がそのセットを取ることとなります。

 

例:10-10の場合は10-12でセット終了。

11-11の場合は11-13でセット終了。

12-12の場合は12-14でセット終了。

 

ちなみに私は20-22までデュースが続いたことがあります(笑)

※その時は勝ちました( *´艸`)

 

卓球には5セットマッチと7セットマッチがある。

基本的には5セットマッチが多いです。

全国レベル、国際レベルの大きな舞台の個人戦では7セットマッチが適用されますが、ほとんどは5セットマッチです。

(国際大会などの大きな舞台でも団体戦は時間が長くなるため5セットマッチです)

 

5セットマッチであれば、3セット先取。

7セットマッチであれば、4セット先取した方が勝利となります。

 

また、1セット毎にコートチェンジをします。

最終セットまで続いた場合は、どちらかが5点取った時点でチェンジコートをします。

 

※ダブルスの場合は最終セットの、どちらかが5点取った時点でチェンジコートした時にローテーションが変わります。

詳しくはこちらの記事をご確認ください。
↓ ↓ ↓
卓球ルール【ダブルス編】サーブの順番や対角線に注意

 

卓球ではタイムアウトは1試合に1回だけというルールになっています。

バレーやバスケなど、他の競技ではタイムアウトは数回取れたりしますが、卓球では1試合に1回だけとなっています。

また、タイムアウトの時間は1分以内と決められています。

タイムアウトは、審判に要求しましょう。

 

ローカルの大会などでは、大会ルールとしてタイムアウト制を適用していないことが多いです。

 

卓球では点数が6の倍数の時にだけタオルが使えるルールとなっている。

ようやく、冒頭で触れたタオルの話になりましたね^_^;

 

卓球の試合中は、いつでも好きな時にタオルと使って汗を拭いて良いわけではありません。

お互いの点数の合計が6の倍数になっている時に、タオルを取ることができるとなっています。

 

例:点数が「2-4」「3-3」「5-7」「6-6」「9-9」「10-8」のように、点数の合計が「6、12、18・・・」とお互いの点数を合計して、6の倍数になっている時であればタオルを取って汗を拭いてもOK。

それ以外の時にタオルを使うことが出来ません。

 

このルールとなっている理由としては、タオルをわざと頻繁に使って相手の集中力を乱そうとしたりして、本来の汗を拭くという目的ではない理由で使用することを防ぐためです。

 

1セット21点先取の頃はサーブ交代となる5本が、タオルを使えるタイミングとなっていました。

 

しかし、6の倍数意外でタオルが使えるタイミングもあります。

・セットの間

・タイムアウトの時

・最終セットのどちらかが5点取った時点でのチェンジコートの時

これらは、6の倍数ではなくてもタオルを使うことが出来ます。

 

眼鏡に汗がついてしまったり、卓球台に汗が落ちてしまった場合、ラバーに汗が落ちてしまった場合は、プレーに支障が出るので、審判に要求して認めてもらえれば、いつでもタオルを使ってOK。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

点数やセットのことについては、見ていれば何となく分かるかと思いますがタオルのことなどは見ているだけでは分からないですよね^_^;

 

でも、説明したように点数が6の倍数の時だけがタオルが使えるというルールにも、まっとうな理由があるのでキチンとルールを守って楽しく卓球をやりましょう(#^^#)

 

ルールに関しては、続いて以下の記事もお読みください。

卓球ルールを簡単に覚えよう②ネットインとマナーの関係

卓球ルールを簡単に覚えよう③ノーバウンドで打つはOK?NG?

卓球ルール【サーブ編】簡単に分かる5つのポイント

卓球ルール【ダブルス編】サーブの順番や対角線に注意

 

 

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