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このブログでは卓球のことを書き綴ることが多いかと思いますが、卓球は全く関係ない芸能関係のことなども想いのままに書き綴る独り言ブログです。書いてることは個人的意見であることにご了承ください。

卓球の下回転サーブがかからない人へ。【かけ方のコツと練習法】



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どうも、管理人のまーくんです。

 

・回転のかかったサーブを出したいけど、回転をかけるとサーブが入らない。

・サーブを入れようとすると、今度は回転がかけられない。

 

特に下回転となると初心者の頃は難しいですよね(T_T)

こんな悩みを解消するコツと練習方法をお伝えしようと思います(^_^)

 

まず、この記事を読む前にこちらの記事を読んで回転のかけ方を覚えておいてください。↓

初心者でも超簡単!卓球のサーブで回転をかける為の打ち方のコツ

2018年1月8日

 


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横回転サーブではなく、下回転サーブを最初にオススメする理由

初心者に横回転を最初におススメする人が多いですが、私は下回転を最初に覚えるのをおススメします。

横回転サーブは確かに簡単です。

回転はかけやすいですし、サーブも入れやすいです。

 

ですが、「強く回転をかける」という点において、まだ感覚が養われていない初心者が横回転を覚えても、実はそんなに回転がかかっていないことが多いんですね^_^;

卓球の球は軽いですし、ラバーは回転がかけやすいようにゴムで作られているので軽い回転ならば簡単にかかるし、横回転ならそれなりにボールも曲がるのでサーブ練習をしていても回転がかけれているように感じてしまいやすいです。

 

しかし、ちょっと上手な相手になると弱い回転では簡単にレシーブされてしまいます。

なので簡単にサーブが入るし、回転がかけれているように感じやすいので横回転を最初に覚えても試合であまり使えないのです。

 

ですが下回転はある程度強く回転をかけないと、ボールが戻ってこないので強く回転をかけられたのかどうかサーブ練習の時点で凄く分かりやすいです。

サーブが入ってもボールが戻ってこなければ回転をかけれていないサーブということが一目瞭然ですからね^_^;

 

慣れるまでは、サーブを入れることが横回転よりも難しいですが出来るようになってしまえば、回転をかける感覚がすでに身に付いているので、どんな回転でも強くかけられるようになります(^_^)

 

「出来たになってしまう横回転を最初に覚えるぐらいなら、最初に下回転を覚えて、強く回転をかけたサーブが使えるようにした方が今後に必ず活きてきます( `ー´)ノ

 

強く回転がかかった下回転サーブの練習方法

玉突きをしながら回転をかけるのに、最も簡単な方法ってボールをすくい上げるやり方ですよね?

(以下の図参照)

この様に真上にすくい上げるような形で回転をかければ、誰でもある程度の回転をかけられると思います。

より強く回転をかける方法は、こちらの記事をご確認ください。↓

初心者でも超簡単!卓球のサーブで回転をかける為の打ち方のコツ

2018年1月8日

 

上記の記事に書かれているように、回転を強くかけながら練習をしてくださいね(^_^)

サーブを入れることに意識しすぎて、回転をかけれなくなったら意味がありません(>_<)

 

サーブを入れるとなると対戦相手に向かって、ボールを前に飛ばしたいのに、真上にすくい上げる形で回転をかけると、ボールも上に飛んでしまいサーブが入りませんよね^_^;

でも、最初はそれで良いんですよ(^_^)

 

下回転サーブは強く回転をかけないとボールが戻ってこないので、ボールが戻ってくるぐらい強く回転をかけながら以下の練習をしてください。

そこから徐々に角度を調整していく練習をしましょう。

 

最初は大きくすくい上げるように回転をかけます。

すると前にボールが飛んでいきません。

 

ここから少しずつラケットの動かす角度を前方向にしてみます。

(地面と平行な角度に近づけていく)

 

水平にしすぎると、逆に前に飛ぶ力が強すぎてサーブが入りません。

 

この様に、徐々に自分なりのサーブが入りやすいラケットを動かす角度を見つけていきます。

すくい上げる形で、サーブが入る角度を見つける練習のため、自分の角度が見つかったら大きく回転のかかった下回転サーブが入るようになります。

 

強く回転がかかった下回転サーブのかけ方のコツ

上記のような練習をしながら、出来る限りすくい上げるような角度でボールを打つことが下回転サーブで強く回転をかけるコツです。

 

その角度は「何度の角度で打て!」という絶対的な数字はありません。

人それぞれの感覚が違うので、自分の角度を自分で見つけるしかないのです。

 

でも、必ず言えることはすくい上げるような角度で出来るだけ打つことが出来れば強い下回転をかけることが出来ます!

 

下回転サーブが出せたら、違う回転のサーブも出せるようになる

下回転サーブが入るようになったら、すでに回転をかける感覚は身に付いていると思います。

ボールの真下を打って回転をかけるのが下回転なので、ボールの横を打って回転をかければ横回転になります。

 

つまり、下回転で強く回転をかける感覚が身に付けば、ラケットの角度を変えるだけで違う回転のサーブが出せるようになるということです(^_^)

 

まとめ

卓球は感覚のスポーツです。

回転をかけるという感覚が身につけばボールの当て方だけでどんな回転でもかけられるようになります。

その感覚をつかむためには、下回転サーブから覚えるのが最も良い方法です。

 

最初は下回転サーブで強く回転をかけるサーブの感覚を身に付けて、サーブで先手を取れるようになりましょう<(`^´)>

 

 

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